短所を長所に

・落ち着きがない
・人見知りで社交性がない
・すぐ言い返してくる
・ご飯の食べ方が汚い
決めつけから「あなたってどうしてそんな・・・」と、ついネガティブな言葉を投げかけてしまったりお子様の前でため息をついてしまったりしてはいませんか?
そんな、我が子のこんな状態で気落ちしているお母様に朗報です。
【短所は、長所になりうる。】
「短所」と決めつけるのやめることで、お子様の良い面が見えてきます。
大事なことは、見方を変えれば短所は短所ではなくなるということを正しく理解すること。例えば上に挙げた例はそれぞれ
・色々なことに興味を持てる、機動力がある
・自分の世界(芯)を持っている、研究肌
・頭の回転が速い、語彙力がある
・食べることに一生懸命になれる、食に興味がある
と言い換えることが出来ます。「それ飛躍し過ぎでしょ(苦笑)」と思ったそこのあなた!よく考えて下さい。頭の回転が速くて語彙力があれば、すぐ言い返してくるでしょう。そしてそのような子はある程度自分なりに根拠があって述べてくるはずです。これって弁護士と同じですよね。弁護士は短所の塊の職業でしょうか??全く違うのはお分かりかと思います。
大事なのは、お母様・お父様側がお子様の見方をポジティブに変えてみることです。
これが出来ると、お子様が同じ行動を取っているにもかかわらず捉え方が180°変わります。このように見ていくと、短所が長所となり、お子様の思わぬ強みを発見でき、新しい可能性が広がります。そうです、お子様の良いところを伸ばせるのも芽を摘んでしまうのもお母様・お父様次第なのです。
今一度お子様をじーっと観察してみて下さい。そしてどんな良いところがあるのか?埋もれた才能は何なのか?を発見して下さい。小学校受験をお考えのご家庭は、この時期ぜひともこの見つめ直しをすることで短所を長所に変換されることをおススメします。もちろん、小学校受験をされないご家庭も、この見つめ直しをすることでその後の子育てがもっと前向きになるので、超おススメです。



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