我が家の子育て① 教育方針

私たち夫婦は、マナーのみならず教育にも熱を入れて一男一女を育ててきました。今回はマナーから外れますが、私たち夫婦が実践して来た我が家の教育方針の一部に触れたいと思います。この辺りを知って頂くことで、単にうまく行ったコツをお伝えするだけでなく、当スクールにおける子供たちとの向き合い方をご理解頂けると思います。


☆とにかくPositiveに!!


ほんの少し何かが出来ただけでも、「すごー--------い!!!!!」と狂喜乱舞。

小さい頃は、拍手してハグしてチューして抱っこして胴上げして歌って踊って祝ってヒーローインタビューして・・・。これをことあるごとに夫婦でやります。更に、そんな小さなことでもその日のうちに何度となく思い出しては「あの時はすごかったね!!」と同じ話を繰り返しします。更にさらに、後日おじいちゃんやおばあちゃんに会った時も「先日こんなことがあったんだよ~」と子供たちの前で自慢げに喋ります。こうすることで、子供たちはたった1回の小さな成功体験に対して何日にもわたり賞賛のシャワーを受け続けるのです。


☆いつでも少しだけ高いハードルを子供たちの目の前に置いてみる。


勉強でも、スポーツでも、遊びでも、必ず「少しだけ高いハードルの設定」を意識します。例えば、1桁+1桁の足し算が出来るようになりかけた時には、散々色んな組み合わせの足し算をした後に1桁+1桁+1桁をしてみる。はじめのうちは小さな数だけの組み合わせで、そのうち少し大きな数を混ぜて十の位への繰り上げを体験、次は1桁+1桁+1桁+1桁に挑戦・・・といった感じです。

ジャングルジムも同じで、はじめは中の地面を歩きながら迷路としてしか遊んでいなかった子を持ち上げて1段目に立たせてあげる(もちろん体を持ったまま)。そのまま暫く足場に慣れさせたら手で鉄棒を握らせてみる。次に右足の置き場を説明しながら足を持って置いてあげる。次に左足・・・。

大人のように先々まで見通す力はまだありませんが、目の前に見えている“ほんの少し難しいこと”は丁寧に説明してあげれば理解も出来ます。そうなったら後は「出来る!出来るよ!!」とひたすら声かけながらチャレンジさせてみるだけ。段差の低い階段なら、彼らはどんどんと昇って行きます。


☆そのハードルを越えていく先にどれほど楽しいことが待っているかを伝える。


楽しく伝えれば、子供たちはまず関心や興味を示します。その次に喜んで飛びつきます。そして最後にはやり遂げます。これを繰り返していくうちに、振り返れば知らぬ間にとてつもなく高いハードルを越えられるようになっている、というのが私たち夫婦の“いつもの”やり方です。鉄棒やアスレチックもそうやって難易度を上げていました。水泳は短期講習だけでバタフライまで泳げるようになりました。英検は小4で兄→準1級/妹→準2級を取りました。なお、英語教育については後日改めてブログにする予定です。World FamilyそしてDWEとの出会い、情報番組やCMへの出演、Disney Worldでのアウトプット体験など盛りだくさんにお届けします!


☆最も大切なのは、愛情。


細かなことを書きましたが、最も大切なのが愛情であることは言うまでもありません。小さな頃から我が家の子供たちはずー--っと「愛してる」「大好きですよ」「大好き大切宝物」「大事こ(子)」「天使こ(子)」「産まれて来てくれてありがとう」と言われ続けて来ています。それは誕生日など特別な日だけでなく、何でもない毎日の中で、ずっと。人としての承認欲求を満たし続けられた子供は、「自分はこの世に存在していて良いのだ」という強い自己肯定感を築けます。我が家の子供たちは、心が満ち足りているから穏やかです。


当スクールでも、子供たちとの基本的なかかわり方は同じ。愛され、認められ、楽しんで、自信をつけて、さらに高みを目指したいという意欲がみなぎる。そんな学びの場であって欲しいと願っています。





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